秋田県三種町にて現地調査を行いました。
date:2015.7.16
当研究機構 事務局長の小関信行が7月15日、16日の両日、秋田県三種町と秋田県が今年度から取り組む「三種型クアオルト事業」へのアドバイスと気候性地形療法のコース調査を実施しました。
今回は、海辺の砂や海風、海水を活かしたコース、高低差や清浄な空気を取り込んだ里山を歩くコースの3箇所を調査しました。異なる特徴を持つ大変魅力的なコースになる可能性がありました。
三種町では、地域の風土にあった「三種型クアオルト」を通じて、 住民の健康増進を図り、健康寿命の延伸を目指しています。
当研究機構は、今後、三種町でのクアオルト事業が具体化した中で、専門的な分野で支援していきたいと考えています。