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「日本体力医学会」学会誌に「クアオルト健康ウォーキング」が掲載

date:2017.2.7

「日本体力医学会」学会誌

体力医学の領域で最大の学術団体「日本体力医学会」の学会誌「体力科学」にて、「気候性地形療法を基本にした「クアオルト健康ウオーキング」の過去・現在・未来」など、クアオルト健康ウォーキングに関連した発表が数多く掲載されました。

発表者は、日本クアオルト研究機構の坂本会長、小西先生、町田先生、そして小関事務局長。

学会誌「体力科学」Vol.66には、

  • 上山市でのクアオルト健康ウオーキングは、1日の参加であってもウオーキング後の気分改善に効果があり、その効果は翌日まで持続する。
  • 皮膚温を2℃下げた場合とそうでない場合、同じ強度のウオーキングを行っても皮膚温を2℃下げた場合の方は運動中の心拍数が10拍ほど低くなる。

などの発表内容が掲載されています。

●気候性地形療法を基本にした「クアオルト健康ウオーキング」の過去・現在・未来
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/66/1/66_51/_article/-char/ja/
坂本 静男, 小関 信行

●気候性地形療法を基本にした「クアオルト健康ウオーキング」と日本クアオルト協議会,日本クアオルト研究機構の役割
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/66/1/66_52/_article/-char/ja/
小関 信行

●秋田県三種町 三種型クアオルトの取り組みについて
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/66/1/66_53/_article/-char/ja/
三浦 正隆

●上山市クアオルト健康ウオーキングの心理的効果に関する研究
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/66/1/66_54/_article/-char/ja/
町田 佳世子

●皮膚温の2℃低下に着目した生理・生化学的な検討 −実験室および現地調査の報告−
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/66/1/66_56/_article/-char/ja/
小西 真幸, 坂本 静男

珠洲市での研究発表
●砂浜および林間でのウオーキングの運動特性と健康増進効果
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm/66/1/66_55/_article/-char/ja/
藤原 勝夫

★体力科学 Vol.66
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jspfsm/66/1/_contents/-char/ja/?from=1

★日本体力医学会
http://www.jspfsm.umin.ne.jp/